
AWAJI JOURNEY HUBのブログでは、淡路島での暮らしや人々の営みを、丁寧に綴っています。旅の計画を立てるときや、思い出をそっと振り返りたくなったときに、ぜひのぞいてみてください。
島の日常の中に、あなたの次の目的地が見つかるかもしれません。

2026年2月28日(土)、リサーチシェア会 vol.3「塩」を淡路島(兵庫県洲本市)にて開催しました。 淡路島から食を考える。シェア会とはわたしたち『Awaji Food Research Institute(AFRI)』は、「美味しいの解像度を上げる」を軸に、淡路島の洲本市を拠点に食文化など「食」をとりまく様々なテーマを研究しています。 第一回は「水」をテーマに淡路島の湧水の水質や、水質が料理や食材にいかに影響するかといった研究リサーチを実施。 そして第二回は「農業

2026年2月3日、淡路島から「食」を考えるをテーマに、シェア会 vol.2「農業」を開催しました。 淡路島から食を考える。シェア会とはわたしたち『Awaji Food Research Institute(AFRI)』は、「美味しいの解像度を上げる」を軸に、淡路島の洲本市を拠点に食文化など「食」をとりまく様々なテーマを研究しています。 そんな研究内容を住民の方や、食にまつわる関係者の皆さまにシェアし、ともに研究する機会をつくろうと始めた「シェア会」。 シェア会 第一回

2025年秋、昨年度も好評だった“あのプログラム”が帰ってきました! 9月下旬から始まった、約2ヶ月間の【淡路島洲本市でのインバウンドプログラム】。 「淡路島・洲本市のインバウンド戦略」をテーマに、関西圏にある5大学から集まった22名の学生たちが、約2ヶ月間のプログラムを通して、淡路島洲本市でのフィールドワーク、神戸三宮で外国人観光客へインタビューなど、インターネットの情報だけではわからなかった“リアル”な声や体験を得ることができました。 その中で得た多くの学びと気づきをプロ

前回の「水」のシェア会に続き、 第2回目のテーマは 農業 です。 ニュースではよく聞くけれど、 実際のところ、 いまの農業ってどうなっているんだろう? 有機、自然栽培、慣行農法── 言葉としてはよく聞くけれど、 何がどう違うんだろう? 今回はそんな疑問を入り口に、 いまの農業や、農法について、 ゆるやかに知る会を開きます。 淡路島で農業を営む @genshu_rareseedfarm 幻種農場の石本さんをゲストにお迎えし、 ・農業の今 ・農法に対する考え方 ・淡路島と

2025年7月27日(日)、兵庫県洲本市(淡路島)の拠点『 Awaji Journey Hub 』で 「鮒ずし漬けの会」を開催しました! 滋賀の郷土料理・鮒ずしを作るため、案内人の前田さんをお招きし、Awaji Food Research Institute の研究員や、参加者の皆さんと一緒に体験しました。 はじめに、前田さんが持ってきてくださった鮒ずしを試食。前田さんの活動や、鮒ずしについてお話をききます。 鮒ずしは、滋賀県の伝統的な郷土食であり、乳酸菌発酵を利用した保

2025年3月5日、淡路島洲本市。水質が味へ与える影響を調査するため、料理人であるヤスダ屋 安田 花織さんを講師にお招きし、『淡路島の湧き水を使った水キチムの実験』を行いました。 なぜ水?なぜキムチ?出会いは淡路島の本研究所(Awaji Food Research Institute)メンバーが、御食国の一つである小浜市で安田さんとフィールドワークを共にしたことでした。同じく御食国である淡路島で、食への解像度を高めようと活動するなかで、島の飲食店や島民の皆さんの生活に、湧き