
AWAJI JOURNEY HUBのブログでは、淡路島での暮らしや人々の営みを、丁寧に綴っています。旅の計画を立てるときや、思い出をそっと振り返りたくなったときに、ぜひのぞいてみてください。
島の日常の中に、あなたの次の目的地が見つかるかもしれません。

2026年5月13日、シマトワークスのメンバーで韓国へ出張してきました。その際、訪れた塩田と、新安(シナン)の干潟(갯벌)。塩づくりの現場と、タコ漁師さん・のり養殖をされている方にお話を伺ったのでその備忘録を。 塩田にて:ひと粒の塩ができるまで塩田では、現地の生産者さんに製塩の工程を案内していただきました。 昔は土の床と人力で運んでいた作業も、今はポンプで海水を汲み上げ、1990年代から使われているというレールで運搬するなど、少しずつ機械化が進んでいるそうです。それでも塩

※こちらは今年の1月〜3月に開催したプログラムのレポートです。 2026年1月、淡路島クエストカレッジの新たなプログラムがスタートしました! 1月17日(土)から3月13日(金)の約2ヶ月間に渡る「淡路島の”食”を探求し世界へと発信するプログラム」。 “食の島”として知られる“淡路島”を舞台に、地域の食文化を多角的にリサーチしていきます。 関西圏の4大学から集まった15名の学生が参加しました。 今回のプロジェクトは、淡路島の「食」を研究するAwaji Food Rese

「モノは良いのに、知られていないから売れない」ーー観光業界に限らず、あらゆるビジネスが直面するこの大きな壁に、あなたのアイデアで挑んでみませんか? 淡路島・洲本市では、歴史ある醤油蔵を改装した「食の拠点」の整備や、外国人向けの観光コンシェルジュデスク「Awaji journey hub」が設置されるなど、海外からの観光客を迎え入れる体制や魅力的なコンテンツが着々と整いつつあります。 しかし、観光視点における最大の課題は、「その魅力や淡路島自体が、すぐ近くまで来ている外国人観

淡路島の食ツアーを企画するメンバーを募集します淡路島・洲本市を舞台に、 “食”から旅をつくる実践型プログラムを開催します。 今回のテーマは、醤油。 醤油は、毎日の食卓にある身近な調味料です。 でもその背景には、発酵、風土、食文化、地域の暮らしが詰まっています。 このプログラムでは、淡路島の食をテーマに地域の可能性を探るプロジェクト「Awaji Food Research Institute」の活動拠点となる元醤油蔵を起点に、醤油をテーマとした食の半日ツアーを企画します。

※予定人数に達しましたため、本プログラムは募集を終了いたしました。 淡路島・洲本市を海外の人が訪れたくなるまちへ!全8日間のプログラム「淡路島」は自然体験や観光施設で人気がある一方、外国人観光客の誘致には、公共交通機関の不足や情報発信、多言語対応といった課題があります。 本プログラムはインバウンド対策をテーマに、現地調査から施策提案を行うまでがミッション!淡路島や神戸にて、観光業関係者や外国人観光客にインタビューを行い、淡路島への訪問を促進するための具体的なアイデアをチー

企業の想いを言葉に変えて、WEBメディアで発信せよ!淡路島洲本市で福祉で社会をリ・デザインする会社「森の木ファーム」が行う事業は、よくイメージするような「福祉」の範囲にとどまりません。伝えたい想いが多くあれど、事業の内容や取り組みについて、届ける発信ができていないことが1つの課題です。 今回のプログラムは、取引先も含めた淡路島にてインタビュー取材を実施。取材した内容をまとめ、noteを使ったコラム記事をWebサイトにアップするところまでを実践します。 また、ライティングは