
AWAJI JOURNEY HUBのブログでは、淡路島での暮らしや人々の営みを、丁寧に綴っています。旅の計画を立てるときや、思い出をそっと振り返りたくなったときに、ぜひのぞいてみてください。
島の日常の中に、あなたの次の目的地が見つかるかもしれません。

仕事(Work)と休暇(Vacation)を両立させた造語として、「ワーケーション」という言葉が誕生しました。近年は、SDGsや働き方改革に積極的に取り組む企業の数が増加傾向にあり、従業員の新しい働き方の一つとしてワーケーションが注目されています。 しかし、企業でワーケーションを導入するにあたって、具体的なメリットやデメリットの把握が欠かせません。なんとなくワーケーションを導入してしまっては、社員の業務効率が低下するだけでなく、コストも無駄に払うことになるでしょう。 そこで

コロナの影響もあり「従業員の働き方を変えていきたい」「福利厚生としてワーケーションを取り入れたい」など、多くの企業がニューノーマル時代の働き方に注目し始めました。 しかし、これまでオフィスを中心に仕事を進めていた企業にとって、シェアオフィスやサテライトオフィスについて分からない方も少なくありません。 ここでは、ワーケーションを実施したい企業向けに、シェアオフィスとサテライトオフィスの違いを解説。後半では、淡路島で新設される「シェア型サテライトオフィス」の魅力も紹介します。

淡路島は昔から「御食国(みけつくに)」といわれるほど、食がゆたかな島。山の幸、海の幸、どれをとっても思わず笑顔がこぼれるおいしさです。さて今回取材したのは、食材や料理を通じて淡路島を伝えるカフェ「farm studio table」の企画・運営を担う藤田祥子さん。2021年春、シマトワークスが新しくオープンするワーケーション拠点「WARKATION HUB」内にあり、オープンに向けて着々と準備を進めています。さて、どんな場所になるの?そこからどんな楽しみが生まれていくの?そも

淡路島を語るうえで欠かせない、「食」。島のゆたかな環境で育った海の幸、山の幸は、訪れた人の心もおなかも、心地よく満たします。シマトワークスが提供するワーケーションプログラムにおいても、力を入れているのが「食」。お越しいただいた皆さんにとって、淡路島で過ごすひとときがよりおいしい時間になるように、島の料理人さんが腕によりをかけた料理とともに、皆さんを出迎えます。今回は、ワーケーションプログラムを一緒に盛り上げてくれる、ふたりの料理人をご紹介します。 (聞き手:西道 紗恵)

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの企業でリモートワークが導入されたり、時差出勤が制度化されたりと、人々の働き方や暮らし方が大きく変わった1年でした。シマトワークスではこうした状況もふまえて、企業向けのワーケーションプログラムを開発し、企業様での実装をめざして検討を重ねています。そのひとつが、日建ハウジングシステム様。今回は、ワーケーションの制度化を牽引する前田さんにお話を伺い、モニターツアーでの体験をふり返りながら、淡路島ワーケーションの魅力や導入までの

"ワーケーション"という言葉が認知される前から、暮らしやはたらき方のなかに、その生き方を取り入れてきたフロンティアの人たち。彼らが見てきた"これまで"と"現在地"を伺いながら、これからの私たちのライフスタイルを考えてみます。今回お話を伺うのは、都市や地方でバンライフを取り入れながら、新しい暮らしを常に実装してきた渡鳥ジョニーさんです。 (聞き手:No.24 藤田祥子) 渡鳥ジョニー 2004年慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学中に始めたウェブ制作のスキルを活かし、外資系