
On the AWAJI JOURNEY HUB blog, we gently share stories of everyday life and the people who call this island home.
Whether you’re planning your next trip or simply reminiscing about your time here, we invite you to take a look.
You just might find your next destination hidden in the island’s quiet, daily moments.

淡路島で料理人にインタビューを重ねていると、ある共通の言葉が耳に残りました。 「同じレシピでも、水が違うと味が変わるんです。」 例えば、出汁。昆布やいりこを使ったシンプルな出汁も、使う水によって風味の出方が大きく変わります。実際、淡路島の料理人の中には「水に合わせて出汁の取り方を調整する」という方もいるほど。 では実際に、淡路島の水はどう違うのか? それが味にどう作用するのか? そんな問いから、今回「島の湧き水調査」をしてみることにしました。 調査した湧き水・井戸2025年

こんにちは!淡路島(兵庫県)で、「Awaji Food Research Institute」のメンバーとして活動している、けろ です。 今回は10月4日に予定している、プチイベントのご案内です◎ 「水が変わると、料理の味も変わる」 その話を聞いたとき、あなたはどんな風景や味を思い浮かべますか? 実は水の性質は、地域によって驚くほど違います。 日本の多くは軟水ですが、ヨーロッパの多くは硬水。 さらに日本国内でも、硬度やミネラル成分が微妙に異なり、まるでグラデーションのよう

At the Beginning of Everything The history of Awaji Island is deeply rooted in Japan’s creation story. According to shintô belief and the Kojiki, the oldest record of Japan’s history (712 AD), the earth's surface was first nothing but a g

Awajihima is the place to be if you want to try delicious food and enjoy beautiful crafts, as the island is the homeland of several great craftsmen and artisans of all types. Here is an introduction to three of them, located in the central

「福祉」は誰にでも関わる可能性があり、想像していたよりもずっと身近で、仲間として関わっていけるものなのかもしれない。 この春、淡路島クエストカレッジのプログラム「発信力を身につける、淡路島でAIを活用したインタビューライターに挑戦!」に参加した学生たちは、そんな感覚に触れました。 今回のプログラムでは、洲本市・南あわじ市で福祉という切り口から持続可能な地域経済を育むことをめざす「森の木ファーム」さんと連携。現地での事業取材から、Web記事の執筆を通して、福祉の現場にある“

2024年秋、関西を中心に集まった学生たちが、「淡路島・洲本市のインバウンド戦略」をテーマに、調査・企画・発表に挑みました。 「外国人観光客に淡路島の魅力をどう伝えるか?」 「三ノ宮から“あと一歩”、淡路島に足を運んでもらうには?」 現地調査、英語でのインタビュー、観光業のリアルな声をヒントに、チームで試行錯誤しながら形にしていった約2ヶ月間。観光、地域、英語、そして“人との出会い”を通じて、学びと気づきが生まれたプログラムの様子をレポートします。 淡路島の現状と課題を