
On the AWAJI JOURNEY HUB blog, we gently share stories of everyday life and the people who call this island home.
Whether you’re planning your next trip or simply reminiscing about your time here, we invite you to take a look.
You just might find your next destination hidden in the island’s quiet, daily moments.

2026年夏、武庫川女子大学の学生9名が、兵庫県・淡路島の「シェアホースアイランド」を舞台に、馬の魅力や馬と人の関わりについて、より多くの人に伝えるプログラムに挑戦しました。 初めまして、こんにちは! 淡路島クエストカレッジサポーターのゆうです😼🍣 今回は、約3カ月淡路島で企画、広報、イベント運営に挑んだ学生たちの記録をお届けします。 大学生と子どもたちで創る、はじまりの一歩:無限のアイデアが動き出すアートプログラム始動 プログラムの舞台となったのは、洲本市五色町にあ

2026年9月上旬、デンマーク・コペンハーゲンのベーカリー「Lille Bakery」を訪ねました。 Lille Bakery は、ノーマの系列レストラン108で出会ったシェフたちが立ち上げたベーカリー。 お店の雰囲気、スタッフの接客、そしてもちろんパンや料理、どれも素晴らしかったのですが、特に印象に残ったのは、「何をつくっているか」だけではなく、「どんな人たちが、どんな場所で、どんな関係性の中でつくっているか」そのものがお店の体験になっていること。 今回は、現地で感じた

インターンに来たきっかけ 僕は幼い頃から社長になることが夢でした。自分で事業を立ち上げ、イベントを企画・運営し、人々に楽しんでもらえることをしたいと、ずっと思っていたからです。周囲の人を引っ張りながら、好きなことを続けていく――そんな姿に漠然とした憧れを抱き続けてきました。 しかし、高校生である僕にとって「社長」や「ビジネス」、「社会」という言葉は、遠い世界のもののように感じられていたのも事実です。そこで僕は、できるだけ多くの経験をしてみようと思い、夏休みという時間を活用

2026年5月13日、シマトワークスのメンバーで韓国へ出張してきました。その際、訪れた塩田と、新安(シナン)の干潟(갯벌)。塩づくりの現場と、タコ漁師さん・のり養殖をされている方にお話を伺ったのでその備忘録を。 塩田にて:ひと粒の塩ができるまで塩田では、現地の生産者さんに製塩の工程を案内していただきました。 昔は土の床と人力で運んでいた作業も、今はポンプで海水を汲み上げ、1990年代から使われているというレールで運搬するなど、少しずつ機械化が進んでいるそうです。それでも塩

※こちらは今年の1月〜3月に開催したプログラムのレポートです。 2026年1月、淡路島クエストカレッジの新たなプログラムがスタートしました! 1月17日(土)から3月13日(金)の約2ヶ月間に渡る「淡路島の”食”を探求し世界へと発信するプログラム」。 “食の島”として知られる“淡路島”を舞台に、地域の食文化を多角的にリサーチしていきます。 関西圏の4大学から集まった15名の学生が参加しました。 今回のプロジェクトは、淡路島の「食」を研究するAwaji Food Rese

「モノは良いのに、知られていないから売れない」ーー観光業界に限らず、あらゆるビジネスが直面するこの大きな壁に、あなたのアイデアで挑んでみませんか? 淡路島・洲本市では、歴史ある醤油蔵を改装した「食の拠点」の整備や、外国人向けの観光コンシェルジュデスク「Awaji journey hub」が設置されるなど、海外からの観光客を迎え入れる体制や魅力的なコンテンツが着々と整いつつあります。 しかし、観光視点における最大の課題は、「その魅力や淡路島自体が、すぐ近くまで来ている外国人観